かゆ レシピと粥 お粥とは

そもそも、粥(おかゆ)は、お米ばかりではなく、粟、ソバなどの五穀類また豆類とか、芋類などを多めの水で土鍋などで柔らかく、消化しやすく煮た料理です、そして粥の上澄み液を、おもゆとよび赤ちゃんにあげることもあります。
さて、このおかゆは、お米、穀類等、そして鍋があれば基本的には出来てしまう料理ですが、ご存じの通り、多めに水を使用するところから、体に対して優しく吸収され、風邪を引いた場合など、消化器系が弱っている場合はお勧めの調理法といえるでしょう。
また赤ちゃんの離乳食で用いられることも多く、精進料理としても欠かせない、また、旅館やホテルで、朝食として召し上がった方も多いのではないでしょうか。
そして、決して日本的な料理のような気がしますが、東南アジア、お隣韓国や、中国はたまた、ヨーロッパでも日常に食する習慣がありますので、この『おかゆ』は世界的料理なのですね。
近頃のダイエットブームによりますます、かゆに対する注目度があつまり、それこそかゆの専門店まで出現した昨今です。

お粥の種類と作り方

お粥の種類といえば、二つのことが上げられますが、まず、水分量による分類、そして、入れる具や味付けによる分類ですが、まず、水分量による分類は各地で少しずつ変化があるようですが、一般的に言えば、全粥(お米の5倍の水)七分粥(お米の7倍の水)5分粥(お米の10倍の水)そして3分粥(お米の20倍の水)
そして、味付けや、具の違いによる分類ですが、白粥、お米と水だけのシンプルなものですが、塩味を加えたり漬け物やシラス・卵などを付け合わせる場合もあります。また近年ダイエット効果が期待できるということで、ほうじ茶でお米を炊いた、茶粥などが有名になりました、そのほか芥川龍之介さんではありませんが『芋粥』また国が変わって、中華粥ご存じのように鶏や干し貝柱ホタテ等の出汁で炊いて、具の種類もかなり多く盛りだくさんなお粥と言えるでしょう。
そのほかに、黒米で炊いた、黒米粥また、牛乳粥(ミルク粥)、鯛や白身魚などの魚の切り身を乗せた霰粥などが日本で食される代表的なかゆの種類でしょうか。

かゆ ダイエットとかゆレシピ

ダイエットかゆ、茶粥ですが、これは普通のおかゆは土鍋などでトロトロとじっくり煮ますが、こと茶粥は素早く強火で炊くのが特徴なのです。では、ダイエットで主食にする重要なファクターがいくつかありますので順を追って説明しましょう。まず第一に、食べ過ぎず、カロリーを軽減させ、しかも満足感が得られればいいわけですから、こと茶粥は強火で炊くために、つぶつぶ感があり、消化吸収に時間がかかるため、空腹になりにくいし、水分を多く含んでいるために、実際の摂取カロリーは半分以下になります。
そして、茶粥ダイエットは、主食を普通のご飯から茶がゆに換えることですから、長続きする必用もあります、そして、いくら主食がダイエット効果があると言っても、カロリーが高いおかずを摂取してはどうしようもないので、茶粥には白身の魚や野菜類などの煮物、海草、大豆食品などの和風のおかずが合うようです。ダイエット茶粥レシピ、第一に塩味をつけない、次に、大豆製品や野菜類、白身の魚などを積極的にとる、食べ方は、スプーンやレンゲを使わず、箸を用いる、また食べ続けていれば、好みも変化しますから、その時の季節にあったレシピを考えてもいいですね。

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